メンテナンス

防犯カメラシステムは防犯カメラや録画機器などの機械だけでなく、信号線や電線の配線、機器同士や電源の接続も含めた大きなシステムです。 そのため他の業務用設備と比べて防犯カメラシステムはメンテナンス箇所が多く、不具合が起きた場合にはシステムのどの部分が故障して機能していないのかを調べることは困難です。

株式会社トリニティーでは多くの経験を積んだ専門のスタッフが防犯カメラシステムの検査・保守・修理を行います。 既に設置されている防犯カメラシステムのメンテナンスも行っていますが、弊社の工事による防犯カメラシステムの場合は一般的な防犯カメラの耐用年数より長い期間の保守契約(あんしんメンテナンスパック)を用意しています。

定期点検

防犯カメラシステムは基本的に24時間365日無人で運用できてしまうため、いざという時になって初めて故障していることに気づく場合が多々あります。 定期的に防犯カメラシステム全体の点検を実施することで故障の早期発見が見込め、安心安全な環境を維持することができます。

定期点検の頻度や内容は防犯カメラシステムの規模や映像の重要性などから取り決め、点検結果は書類で提出します。 詳しい内容はお問い合わせください。

主な点検の内容

お問い合わせはこちら

保守メンテナンス契約(あんしんメンテナンスパック)

防犯カメラをもっと安心してご利用いただけるよう、株式会社トリニティーでは最長7年の保守メンテナンス契約「あんしんメンテナンスパック」をご契約いただけます。

弊社で販売する機器や提供する施工サービスの品質は、過去の経験と実績に基づき業界でもトップクラスだと自負しています。 防犯カメラの耐用年数は映像機器として「5年」と、一般的な家電と比べて短いのが特徴ですが、「最長7年」という長期の保守サービスを実現することができております。

あんしんメンテナンスパックについて(名古屋防犯カメラセンター)

修理に関する注意事項

設置してある防犯カメラや録画機器の生産がすでに終了している場合には同等品による交換を行う場合があります。

お客様の過失による故障修理等は保守契約外での有償修理となります。

詳しくはご契約時に担当者から契約書を通してご説明をさせていただきます。