各種設置工事

株式会社トリニティーの1年間の防犯カメラ取付工事は500件におよびます。 様々なご要望にお応えした500通りの防犯カメラの取付工事を行っていると変則的な工事も難なくこなせるようになり、同業者から難しい工事の代行依頼を受けることも多くなりました。

弊社で行える特殊な取り付け工事をご紹介します。

ポールの敷設工事

防犯カメラを適切な位置に設置するためにポール(細長い柱)を建て、そこにカメラを取り付ける必要がある場合があります。 ポールの敷設には適切な深さまでの穴掘りからコンクリートでの固定まで一連の工事を行います。

カーブミラーの設置工事

カーブミラーを設置するためにポールを敷設することがあります。 カーブミラーは主に駐車場や見えないカーブでの事故防止、安全確認のために設置しますが、工場内などで管理者不足を補うためにカーブミラーを設置することも少なくありません。

架空配線工事

障害物などがあり地面や地中に沿って配線ができない場所などで架空配線工事(電柱間の電線のように空中に配線する工事)を行うことがあります。 公道をまたいで配線する場合には、役所に届けを提出する必要があります。

無線LAN工事

通常の配線ができず架空配線もできないような場所に防犯カメラを設置する場合には、大容量のWi-Fiシステムを利用して無線LANによる防犯カメラシステムを構築します。 見通しがあれば最大1キロメートルほどはワイヤレスでネットワークを構成することができます。

また、オフィス内の無線LAN環境の構築も承っています。 数多くのネットワークカメラ設置工事の経験により、一般的な通信工事会社ではできないような、大容量の長距離無線LANなども得意としています。

高所作業車を使った工事

高い場所へのカメラの設置や配線をする場合には高所作業車を使って工事をします。 弊社では最大20メートルの高さまでの工事に対応できます。

光ファイバケーブル敷設工事

防犯カメラシステムのネットワークを構築するにあたって光ファイバーケーブルを敷設する必要がある場合があります。 弊社では光ファイバーケーブルの選定から行い、適切なネットワーク構築を行います。

工期の長い工事について

弊社は電気工事業の登録をしており、1年かかるような比較的工期の長い工事も承ることができます。 各種工事の詳細はご相談ください。

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