空き家見守りカメラ

近年、無人のままとなっている「空き家」の問題が増加しています。
長年にわたり放置された空き家は劣化しやすく、建物の損傷による倒壊の他窃盗や不審者の侵入、放火といった犯罪のリスクが非常に高くなります。

空き家見守りカメラについて

こういった空き家の対策として有効な手段の一つが見守りカメラの導入です。
空き家見守りのための防犯カメラレンタルサービスは最低6ヶ月から利用でき、初期費用がかかりません。
簡易設置ですが、弊社スタッフが施工も行います。
設置日の立会いだけはお願いしております。

空き家で起こりえるトラブルの例

多くの方が、固定資産税の関係で、建物は取り壊さず放置している場合が多いです。
更地にできないため、空き家のままにしておかなくてはならず、問題が起こることがあります。

老朽化による倒壊や火災

老朽化による倒壊の場合、人や近隣の建物に迷惑を掛けると損害賠償請求の対象となることがあります。
火災保険は入っていると思いますが、放火されたあとの土地は売りづらくなる可能性があります。

違法駐車と不審者の侵入

勝手に近隣の方が空き家と知って駐車場を無断利用する事例がいくつもあります。
最近のニュースでは空き家を使って殺人事件や死体遺棄の現場になることがしばしばあります。

不法投棄

庭に粗大ごみを捨てられたというご相談を何件か頂いております。
捨てられた粗大ごみによってはその廃棄費用にかなりの費用がかかることがあります。

インターネット環境が無くても遠隔で見守り

一般のご家庭ではもともとインターネットの契約をしていますのでスマホを使った遠隔監視は簡単に行なえますが、空き家の場合、インターネットを契約しなければなりません。
そのためには、最初の導入コストが約15,000円毎月4,500円ほど(※1)のインターネット料金を支払う必要があります。
また、売り物件の場合はいつ売れるかわからないために2年契約割引などへの加入が難しいです。
弊社のトリニティーSIMは、防犯カメラの特性に合わせて設計されております。
SIMを含めても安いレンタル料金で空き家を見守ることができます。

※1 

防犯カメラ専門店だからこそ出来る空き家見守りサービス

空家の場合、簡易取付け・簡易工事となります。
弊社のスタッフがお伺いし、配線工事をいたしますが、配管や埋設工事は撤去のしやすさを考え、簡潔なものとなります。

トリニティーは防犯カメラの専門企業として創業以来、様々なお客様に防犯カメラを提供してきました。
空き家の様子をスマホで確認したいというたくさんのお客様の声からこのサービスが生まれました。
特に空き家ではインターネットの契約をしていないので遠隔監視に大きな費用がかかります。
弊社は専用のSIMを使ったネットワークも同時にレンタルさせていただきますので、有線でのインターネット契約を結ぶ必要がありません。

空き家見守りカメラの対応地域

弊社で直接レンタル契約ができる地域です。現在、地域拡大中です。

関東圏
神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県
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中部圏
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・山梨県
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※ 物理的に設置やメンテナンス訪問に支障をきたす建物・地域はお断りする場合がございます。

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