ラック型防犯カメラシステムの修理

ラック型防犯カメラシステム修理

1、大規模・中規模システム施設の防犯カメラシステム

防犯カメラが普及し始めてすでに20年近くが経ちます。当時建設された多くの施設では防災設備と同様、ラック型の防犯カメラシステムが導入されていました。現在と違い防犯カメラシステムはもっとニッチで、価格も高く、多くの設備は1000万円以上の金額で導入されていたと思われます。現在、大規模・中規模施設ではそれらのシステムが耐用年数を過ぎ、修理やリニューアルが必要になってきています。

では、施設管理の現場ではどのようなことが起こっているのでしょうか。

2、高額なリニューアル費用

弊社が相談を受ける施設を管理運営しているお客様の多くは、防犯カメラシステムが故障すると、設計事務所や管理会社、建設会社に相談します。そしてそのほとんどの回答がろくにシステムを検査しないまま全面リニューアルです。

正直、10年を経過すると弊社でもその多くを入れ替え提案しますが、お客様には非常に高額な費用がかかるため、弊社に相談が入ります。そして我々が調査し、そのラック型防犯カメラシステム復旧の多くの回答が部分交換修理です。かなりの設備費が抑えられるため、とても喜んでいただいております。

3、お客様の困っている点と弊社の解決

大規模施設では、防犯カメラの必要性が高く、壊れた場合でもそのまま放置することが出来ません。費用をかけず、出来るだけ早く復旧させる必要があります。

高額な設備費となるため予算が下りない

大規模施設の防犯カメラリニューアルは数百万円から数千万円かかるため、故障個所を調べたり、導入までに予算を組んだりと大変時間がかかります。その間、防災センターや警備員詰め所では映像を見ることが出来ず、不便な状況となります。
弊社ではリニューアルに高額の費用が掛かる防犯カメラシステムを、費用を抑えて修理交換することで、即座にシステムを復旧させることが出来ます。

簿価が残っていて容易に入れ替えられない

建築時に建物の付帯設備として導入されたラック型防犯カメラシステムは、建物自体の耐用年数に合わせるようで、そのシステムを破棄、リニューアルすると税務上の問題が出てくるため、うかつにリニューアルできない、とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。弊社では、修理対応させていただくので、その心配もありません。

4、ラック型防犯カメラシステム修理事例

ラック型防犯カメラシステム修理事例 修理前

ラック型防犯カメラシステム修理事例 修理後

ブラウン管モニターを液晶モニターに変更し、壊れた複数台の防犯カメラを部分的に修理しました。また、大き目の画面で見たいというご要望からラックから離れた場所に32インチ液晶モニターを壁面に設置し、見やすくしました。(ボカシを入れてあります。)

ラック型防犯カメラシステム修理事例 修理前

ラック型防犯カメラシステム修理事例 修理後

コチラもブラウン管テレビを液晶モニターに変更、スイッチャーを使い、カメラが9分割で見れるように変更しました。以前は、10秒ごとに切り替わる仕組みでしたが、分割画面だと同時にすべてのカメラを見れるため、喜んでいただきました。

4、いったいどれほど安くなるのか

弊社ではたくさんの施設で防犯カメラの修理・リニューアルを行っており、その後はすべてメンテナンスでお付き合いさせていただいております。公共施設から民間の施設まで、様々な方々とお付き合いさせていただいておりますが、この規模の大規模システムでは、価格で負けたことがありません。

様々なお客様からたくさんのご相談を受け、お見積もりを作成しており、大規模システムになればなるほど価格差が出ます。

ぜひ弊社にご相談ください。

弊社は、愛知、岐阜、三重、静岡、東京、神奈川で防犯カメラの設置工事を行っており、たくさんの施設で防犯カメラの設置工事をしております。防犯カメラシステムでお困りの際は、ぜひ弊社にご相談ください。

株式会社トリニティー代表 兼松拓也 (2018.6.10)